イタリアンデザイン、というと自然にファニチャーやヴィヴィッドな色彩のインテリアグッズが即座に頭に浮かぶが、なかなかどうしてグラフィックも面白い。

Design Libraryで定期的に開催されるコンファレンスVitaminaDでは、先日、若手グラフィックデザイナーAlessandro Costariolの作品が紹介された。

コーヒー豆のブランドKaffè FreskoのパッケージデザインではEuropean Designアワードより銅メダルを受賞し、トリエンナーレで開催されたエキシビジョン「Spaghetti Grafica」へ近年の作品を発表するなど精力的に活動を続けている。

ブティックMassa 29のリニューアルに際して、グラフィックと共にコーポレイト・アイデンティティのディレクションを手がけ、動物をモチーフにした奇抜なイメージ展開でその才能を見せている。